2007年07月06日

害虫といえば蚊(カ)も身近なムシとして挙げられます。血を吸う蚊はすべてメスです。蚊は本来、水だけで生きていけるのですが、メスは卵を産むために養分が必要です。その養分として血を吸うわけです。蚊が産卵する場所は、水が溜まっているあらゆるところです。雨どい、廃タイヤ、下水、草むら、池・・・。水があれば産卵できるのです。水の鮮度は問わないというところが蚊のしぶといところです。

蚊に刺されるとなぜ痒くなるのでしょうか。「血は別にやってもいいが、痒くしてくれるな!ただし、吸っているところを見つけたら叩くぞ」と思うところです。蚊は針を皮膚に刺すときに血が固まらないような液を注射します。血は空気に触れると固まるので、蚊の針の中で血が固まってしまわないようにするためです。

痒くなるのは、その液に体の細胞が反応して、一種のアレルギー反応をおこすからです。体外からやってきた異質なものに対して、体はそれをやっつけようとする反応を起こします。その結果、皮膚が赤く腫れ上がって痒くなるというメカニズムです。

夜、蚊が耳元に「プ〜ン・・・ブ〜ン・・・」とやってくることがありますよね。なぜ耳元にやってくるのでしょうか。蚊は、二酸化炭素を発している皮膚に反応して血を吸いに来ます。だから汗をかいたりお酒を飲んで身体が火照っていたりすると、蚊に刺されやすいのです。そしてもう1つは、蚊は赤外線が出ているところにやってくる性質があります。そして実は私たちの耳の穴からは微量の赤外線が出ているのです。この赤外線に反応してあの「ブ〜ン・・・ブ〜ン・・・」があるのですね。

水性KINCHOリキッドは良く効きます。寝るときの必需品ですね。
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posted by fdsd at 15:14| Comment(28) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

害虫といえば

害虫といえば、真っ先に連想するのがゴキブリではないでしょうか。その他、ダニ、シロアリ、ハエ、蚊、カメムシ、ハチ、蛾などです。それぞれの嫌なところを書いていきますね。まずゴキブリ。これは、その姿を見ただけで気持ち悪いですね。「ゾロッ」と動くあのスピード。ゴキブリは暗くジメジメした場所を好み、下水管のフタを開けるとウジャウジャ生息しています。それが台所や廊下に出て来られると衛生的にも悪いです。

そしてシロアリです。シロアリは家の木材を食いつくし、空洞化してしまいます。そういう意味ではゴキブリよりも性質の悪い害虫です。私の実家にもシロアリが発生して大変でした。シロアリは、水周りの木材に取り付きます。特にトイレと風呂場がシロアリに狙われます。トイレや風呂周りの木材に、ある日無数の小さい穴がポツポツとできていました。

そして、「これ、何の穴かな・・?」と見ていると、中から白い小さなものがゴソゴソと顔を覗かせました。「えっ!もしかしてシロアリ!?」心配は大当たりで、数日後、壁に黒い点々の行列が張り付いています。見ると、無数のアリでした。「これはヤバイ!」ということで、シロアリ駆除の業者を呼んで、駆除してもらいました。

シロアリは土の中からやって来るということです。つまり、隣近所がシロアリにやられたら、次は危ないということです。なので、床下もシロアリが来ないように薬品を撒きます。

シロアリが活発に活動する季節は梅雨の6月です。ジメジメしたこの季節は、害虫にとってはまさに晴天なのでしょうね。だから、この季節にはシロアリ駆除の依頼が多いそうです。シロアリ駆除の費用は30万円ほどでしたが、家が食いつぶされることを思うと安いものです。

シロアリがやってくる前に、業者にお願いして床下に薬品を撒いてもらいましょう。気付いたときには手遅れになっていることもあるそうですよ。
タグ:害虫
posted by fdsd at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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